有事対応に関するお悩みゴト

リーガル広報クレーム対応以上のリーガル広報

弁護士名で発信することで合法性をアピールして、不当な名誉棄損的行為をけん制し、会社に対するダメージを最小限に留めます。弁護士が関与することで裁判に持ち込むこともできるので、スキャンダル過熱化を抑止します。
裁判においては法的問題点のみに絞った主張ができるので、法的責任と無関係の社会的責任(適否の問題)については黙殺することが可能になります。
ブログや広報文の文案も監修し、悪質クレームや炎上を回避します。

弁護士レター(個別対応)

顧客に対しても不合理な要求に対しては拒絶の意思を示し、毅然とした態度をとるべき時があります。
弁護士作成の書面により拒絶の意思表示をすることで、中立性・合法性を担保します。
積極的に弁護士が関与して、反論書や抗議文のドラフトを作成します。

弁護士レターの例

〇〇 様

いただいたお問い合わせ内容について、社内で確認をしたところ、ご指摘された事実は確認ができませんでした。
本件については慎重に協議いたしましたが、この度の件に関して何らかのご対応をとることは致しかねます。
ご理解いただけますよう、よろしくお願いします。

法的に問題のある点は確認できませんでしたが、今後のサービス向上の機会として、ご意見をいただけたことは重く受け止めてまいります。貴重な機会を頂戴しましてありがとうございました。

〇〇株式会社 顧問弁護士
東京永田町法律事務所

弁護士レターによる実績

弁護士によるクレーム窓口

悪質クレーマーに対してけん制することでクレームを申し立てることを躊躇させ、クレーム発生を未然に防ぎます。
弁護士が窓口となることにより、不合理な要求は出せなくなるので、感情的なクレームを申し立てにくくなります。
他方でサービス向上につながる建設的意見については、顧客サービス向上のために反映し、システム改善を図るお手伝いをします。

弁護士によるクレーム窓口の例

お客様各位

サービスについて何かお気づきの点がございましたら、顧問弁護士が伺います。
御連絡は弊所までお願いします。

顧問弁護士事務所
東京永田町法律事務所
03-5532-1112

弁護士のクレーム対応による実績

不祥事プレスリリース

ブログ炎上やネットにおける誹謗中傷など。
不祥事対応における守りの広報で、不特定多数に対する炎上を予防します。
既に自らが攻撃対象となっている場合、沈黙を貫くこともありますが、ときには積極的に反論をすべき場合もあります。防戦一方にはせず、法的措置をとることも明記します。
弁護士名で出すことにより適法性・公正をアピールし、さらなる追及を防止。
特に報道された場合、適切な反論を速やかにすることで、スキャンダルが収束することもあります。

弁護士によるプレスリリース例

お客様各位

弊社製造の機械に関して、欠陥がある旨の指摘をいただいています。
現時点において、販売商品をお預かりして製造部門に確認していますが、製造工程上で発生した不具合であるという確認ができておりません。
問題となっている商品については、念のために販売を中止しております。
詳細が判明次第、追ってご報告いたします。

なお、〇月〇日に弊社に対して5名の集団が弊社社長との面会を要求しながら押しかけて騒動になり、警備員がけがをした件ですが、〇月〇日に警視庁〇〇警察署に対して業務妨害及び傷害の被疑事実で被害届を提出しました。
加害者に対しては損害賠償を提起予定です。
事実関係を確認中にこのような刑事事件が発生し、大変遺憾に感じています。
法に則った手続を進めていますが、違法な手段に対しては毅然とした態度で臨まざるを得ません。

関係者にはご心配をおかけしますが、よろしくお願いします。

〇〇株式会社 顧問弁護士
東京永田町法律事務所

弁護士のプレスリリースでの実績

マスコミ対応

マスコミからの問い合わせ一切については、弁護士が書面で対応します。
業界の特性上、攻撃の対象となりやすい場合は、取材申し込みの趣旨から文書で確認する必要があります。取材対応はサービスですから、時には取材拒否や無回答により批判を封じます。
好意的な取材についても弁護士が対応することで、攻撃を受けにくくします。
弁護士が対応することで、真摯に問題解決に取り組む姿勢を強調できます。

弁護士によるマスコミ対応例

〇〇新聞社会部 〇〇様

〇〇株式会社の代理人としてご通知いたします。
本日、広報担当の〇〇にご連絡いただいた取材申し込みについて、対応の可否も含めて検討いたしたく、質問事項を文書でご送付いただくようお願い申し上げます。
ご対応の可否についての返答は確約いたしかねます。
対応する場合も、文書での回答となる場合がございます。
予めご了承ください。

〇〇株式会社 顧問弁護士
東京永田町法律事務所

弁護士のマスコミ対応での実績

平時のプレスリリース・ブログ監修

不特定多数が目にし、ツイッターなどで炎上する恐れのあるプレスリリースやブログ。
継続的な情報発信において、付け入るスキのない広報を監修し・後方支援します。
常に有事を意識して情報発信し、予想される問題点やクレームを先回りして封じます。
多数の著書を執筆してきた実績を生かし、読まれるブログへ。ブランドイメージの向上を図ります。

弁護士によるプレスリリース・ブログ監修の実績

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